7月5日(火)に第2回プリセプター研修(2回目)を実施し、今年度のプリセプター43名が参加しました。
研修内容は、前回同様に講義とグループディスカッションです。
グループディスカッション「プリセプターとして、かくありたい自分とは」
今回は、グループディスカッションの様子をご報告します。
ディスカッションでは、「自分で自分を認めてやりたいことをあげてみよう」「周りから認めてもらえた、励まされたことをあげてみよう」というテーマで、この3ヶ月を振り返りました。なかなか「できていること」が出てこない研修者もいましたが、皆、プリセプティに対して真剣に向き合い、一生懸命支援している様子がとてもよく伝わってきました。
ディスカッションのまとめでは、50文字程度で「指導者としてありたい姿」を表現しました。「関心を寄せる」「安心感」「居場所」「一緒に成長する」など、大切なキーワードがたくさん詰まっていて、とても心強く感じました。
次回の研修は、10月に予定しています。
プリセプティもプリセプターもそれぞれ大変な時期だと思いますが、もうすぐ夏休み!リフレッシュしながら、元気に楽しく過ごしましょう。
おまけ
最後に紹介です。プリセプター研修の企画・運営をしている「臨床指導者育成ワーキンググループ」のメンバーです。
プリセプターの皆さんの支援はもちろん、教育スキルの高いナースを育成していくためのプログラムを日々検討しています。皆さんと一緒に、よりよい教育プログラムをつくっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!


