

今回は、参加者の皆さんが「コミュニケーション上困ったこと」、「今でも疑問に思っているコミュニケーションシーン」などについて、事前にご提出いただきました。それをもとに、ロールプレイのシナリオを作成し、実際にどのように関われば“より”良かったのかについて、参加者同士で意見を出し合い、学習を深めました。
スタッフが管理者に今後のキャリアについて相談するシーンのロールプレイでは、「声のイントネーションや抑揚によって、同じ文言でも相手に伝わる印象が大きくことなる」ということや、「2人の信頼関係の程度によって、同じメッセージでも受け手に与える印象は大きくことなる」こと、「言いにくいことは、Iメッセージに変換して伝える」ことなどについて、学びを深めました。










皆さんとてもステキな笑顔ですね。このセミナーが、看護職のキャリア開発支援に少しでもお役に立つことを願っております。
最後に、平沢先生、一人ひとりにフィードバックまでくださり、どうもありがとうございました。



