ジェネラリストナースとは
ジェネラリストナースとは、医療現場での看護の実践において、疾患や患者さんの違いを問わず、基本となる看護ケアができ、患者の基本的なニーズを満たす看護師のことをいいます。
慶應義塾大学病院看護部では、専門職業人として自己を高めることができる人材育成を念頭に、個々の看護師が「ジェネラリストとして自律し成長すること」を目的とした現任教育の枠組みとして「慶應看護師の発達モデル」を示しています。
慶應大学病院におけるジェネラリストナースとは
臨床看護実践において、領域・対象を問わず(急性期・慢性期・回復期・末期・疾患年齢など)基本となる看護ケアができ、患者の基本的ニーズを満たす看護師のことをいいます。
スーパージェネラリストナース
領域を超えて、包括看護が実践できる看護師
- 医療情報管理・退院計画
- リスクマネージャー・治験コーディネーター
- 院内認定看護師(包括の内容)
- など
高度看護実践者
高度先進医療に対応できる専門的な臨床実践能力の高い看護師
- 専門看護師
(がん看護・感染症看護・急性重症患者看護・小児看護・精神看護・母性看護など) - 認定看護師
(がん化学療法・がん性疼痛・感染管理・集中ケア・手術看護・新生児集中ケア・摂食嚥下障害看護・透析看護・糖尿病看護・皮膚排泄ケア・不妊症など) - 院内認定看護師(領域)


